中古車を買う事とユーザー車検の関係がわからない方は、
前回の記事(中古車を安く買う方法・その2)をご一読してください。
ユーザー車検とは、要するに
車の持ち主などが自分でやる車検のことです。
初めての人にはちょっと難易度高そうな感じがするかもしれませんが、
一度経験すれば、とても簡単であることが理解できます。
※個人的には皆さんにこの簡単な作業で、
10万円もの節約ができることを実感して欲しいと思います。
ユーザー車検の流れについて以下に簡単にご説明しますので、
難しくないことをご理解ください。
1.車検場に車検の予約を入れる
2.予約日に車検場に車を持ち込む
3.車検場の周辺の代書屋(たくさんあります)に行く
4.「ユーザー車検の書類をお願いします」と言って
面倒な書類を書いてもらう。
5.車検場で手続きをする順番を聞く。
(なぜか代書屋で教えてくれます)
6.教わった通りに、受付〜印紙購入〜自賠責加入…といった感じで、
それぞれの窓口で手続きする。
7.最後に、車に乗って車検場のコースに入る。
8.機械の指示通りに(ライト点灯・ブレーキ…など)
自分の車を操作して検査の書類を提出。
9.新しい車検証とシールをもらっておしまい。
初めての時はちょっと緊張しますが、
いくつかの受付を言われた通りに回り、
車の検査は機械の指示通りにやるだけです。
また、途中でわからなくなっても、近くの係の人に、
「今回ユーザー車検初めてなんですけど…」と言えば、
係の人はみんな親切に教えてくれます。
一度覚えてしまえば、ずっと車検の代行料や
余計な整備費用はかかりませんので、是非この機会に
ユーザー車検にトライしてみてください。
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