前回は中古車の安い時期を狙って買う方法をご説明しました。
今回ご紹介する方法は少し知識と経験が必要な方法ですが、
やる気があればだれでも実践できますし、
確実に10万円は節約できる方法です。
是非これから中古車を買う予定のある人は参考にしてください。
車検の残りがわずかな車を狙う
この方法は、ユーザー車検をされた経験のある方向きといえます。
中古車を買う場合、車検の残期間も重要なチェック項目の一つです。
ここで、車検残り1か月の車と、車検無しの車の価格を比較すると、
20万円近い金額の差が発生しています。
これは、車検代行料と車検にかかる整備費用・税金等のセット料金が
乗せられているためです。
普通の人はこれを必要経費として考えてしまいますが、
ここでユーザー車検を知っている(経験ある)人はわかるのですが、
要はこの車を自分で車検場に持ち込んで車検を受ければ、
印紙代や書類の代筆代だけで済みますので、
約10万円は節約できる計算になります。
車検が切れていても、役所に仮ナンバーを申請すれば、
その場ですぐにナンバープレートを出してくれますので、
車検場まで運転して乗っていくことも出来ます。
※車検場には、1週間前頃から予約が必要です。
但しこの方法は自分でユーザー車検を受けることが必要です。
ユーザー車検自体は一度やってみればわかりますが、
まったく難しいことはありません。
でも人間未経験の事にはおっくうになるもので、
なかなか挑戦してみようという気にはならないかも知れません。
もしもユーザー車検に挑戦してみたいという方は、
次回の記事にてやり方やコツについてご説明しておきますので、
ぜひ参考にしてください。
※ちなみにブレーキやフィルター関係等の整備が心配な人は、
ぜひディーラーを訪ねて、見積もりを取ってみてください。
びっくりするほど安くて、しかもディーラーなら無駄な消耗品の
取り替えはしませんので、絶対お得ですよ。
ディーラーは高いというのは完全な間違いです。
(この情報って結構重要かも。)
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